水の森美容外科

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医師(ドクター)の求人詳細

[東京銀座院]医師

遠藤 剛史

医療の力で患者様の理想像に近づき、気持ちをさらにポジティブにすることで、人生を、より前向きに楽しんで頂くお手伝いをすることが美容外科医としての使命であると考えています。

求人Q&A

美容外科医になった理由は?
もともとファッションが大好きで、服を買ったり、ファッション雑誌を読むことが大好きでした。中でも、自分が好きなブランドのデザイナーのインタビューや、ショーに込められた想い・ストーリーが大好きで、かなりマニアだったと思います。(笑) 今もそれは変わりません。将来、医師になりたいという気持ちと同時に、ファッションデザイナーに対する憧れが常にありました。 医師とデザイナー、この二つの理想を実現するために、大学生時代に自然と美容外科医になりたいと思うようになりました。服は体の外の服を飾ることで、その人の見た目、気持ちを表現しますが、美容外科はその人の体の一部をきれいにすることで、その人自体を変えることができる、究極のファッションなのではないかと考えています。結果として、本当にやりたかったことは美容外科で間違いなかったと日々実感しています。

水の森美容外科に入職した理由は?
はじめはどこのクリニックが新人教育に力を入れているのかが分からず、クリニック選びはかなり悩みました。諸先輩方にも相談しましたが、最終的には紹介会社を通じて、水の森に入職することに決めました。その1番の理由は後でお話ししたいのですが、水の森に入れたことは自分でも幸運だったと思います。

水の森美容外科に働いてよかったことは?
水の森美容外科は本当に医師の教育に力を入れていると感じています。僕の場合は、銀座院で末永院長のもと、日々勉強させてもらっています。美容外科の考え方、カウンセリング、手術の細かい手技など最初は戸惑う事も少なくなかったのですが、末永院長は優しく、辛抱強く、一から教えてくれました。そして、右も左もわからない私を温かく迎え入れてくれ、いつも変わらず熱心に丁寧に教えて頂ける環境にとても感謝しています。また銀座院は竹江総院長をはじめ、他の院の先生方も定期的に診療に来て頂いているので、いろいろな先生の手術、カウセリングなども学べ、とても有意義に感じています。また実はこれが一番水の森に入って良かったなと思う点なのかもしれませんが、一緒に働く看護師、カウセンセラー、マーケティングの方々が、明るく、仲がよく、とても働きやすい環境で、毎日楽しく仕事をしています。

これからの美容外科は?
今の美容外科業界は美容外科学会が統一されていないため一定のルールがなく、その中で儲け主義に傾いているクリニックが多いという現状があります。その状況の中で、患者さんはどこのクリニックが安心で確かな医療を受けられるクリニックであるか、選ぶことが困難になっているのではないでしょうか。 私は自分の好きな美容医療がそんな状況になってしまっていることが非常に残念で、美容外科に入る前から、微力ながら、この業界を変えていきたいと思っていました。そんな折、竹江総院長に出会い、正直、自分と同じ考えを持っている人がいると思いました。竹江総院長はご存知のように、日本の美容外科業界を変えていこうという志を高く持っている方です。竹江総院長と入職前の面談で少し話をしただけだったのですが、面談が終わった後、自分は絶対水の森で働こうと自然と思っていました。今から思うと、竹江総院長の志、人柄に自分の向かう先が同じだったのだと思っています。
美容外科医になるためには?
正しい教育を受けることのできる施設を選ぶべきです。現状では美容外科を標榜している大学病院の形成外科は少なく、現実問題、美容外科のトレーニングを積むには、症例数の多い開業の美容外科のクリニックになると思います。ただ前述のように、正しい医療を行っていないクリニックが多い中、きちんとした技術習得ができるクリニックを見つけるには至難の技だと感じます。その点、僕は偶然にも水の森を選んで、幸運だったと思います。患者さまも良いクリニックを探すのが大変な時代ですが、同じようにドクターも修行するに値するクリニックを探すのは大変だと感じています。いずれは水の森のようなクリニックが増えていくことで、美容外科に進むドクターにとっても教育ができるクリニックが増えて行くことが理想的だと思います。ぜひ、水の森で一緒に仕事をしていきましょう。

経歴・エピソード

研修医時代

平成18年より東邦大学医療センター大橋病院で臨床研修を行いました。美容外科は形成外科の一分野という考えがあったので、まずは形成外科で学び、ゆくゆくは美容外科に進もうと決めていました。形成外科以外にも外科、内科、麻酔科、産婦人科、小児科などで幅広く研修をしました。そこで得た経験や知識は今でも役に立っていると感じています。

形成外科医時代

臨床研修が終わった後は、平成20年より東邦大学医療センター形成外科に入局しました。大学病院ですので、子どもの先天奇形や悪性腫瘍の再建など大学病院ならではの症例の治療を経験することができました。平成23年からは福島の星総合病院形成外科に移動となり、そこでも様々な症例を経験することができました。東日本大震災も福島で経験し、とても大変な経験でしたが、人とのつながりや絆の強さを強烈に実感できた時でもありました。平成24年より東京に戻り、東邦大学医療センター大橋病院で、形成外科の一般疾患以外にもフットケアという足の専門外来に携わりました。その後、平成25年より東京臨海病院に移り、シミ、血管腫などのレーザー治療やピーリングなどの美容皮膚治療なども行っていました。ただ以前から進みたい道は美容外科であったため、医局を辞め、平成28年より水の森に入職することとなりました。